村上市「冬のものづくり教室」

 12月13日(日)、村上市勝木川鮭一括採捕場等で漁の見学や塩引鮭づくりの体験などが行われました。
 このイベントは、森林の果たしてる役割を考え、山から海へと繋がる自然の連鎖を実感して欲しいという目的から、秋に行われた「さけの森林づくり(植林)」に参加してくれた「緑の少年団」を対象に行われたものです。

   
まずは保安林標識のデザインを考え、森林の大切さを学びました。
作画してくれたデザインの一部です。
次に鮭の一括採捕場で漁を見学しました。
     
採捕された鮭の卵を使って、子供たちが人工受精に挑戦しました。ここで受精された卵は春に稚魚となって放流される予定です。 最後に村上の特産品である「塩引鮭」づくりを体験しました。これまでの一連の活動で、植林から鮭の稚魚放流、漁獲してから食卓に上がるまでの加工など、食べるまでの苦労や自然の連鎖を学びました。

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