![]() 県知事、新潟市長などによるヒラメ稚魚の放流 |
9月24日(月・祝日)に新潟市中央区万代島の朱鷺メッセにおいて、「海づくり『守り人』フェスタ」を開催しました。 これは、来年の「第28回全国豊かな海づくり大会」に向け、新潟の豊かな海を未来へつなぐ「守り人」(もりびと)活動を多くの皆様に知ってもらうために開催したもので、1万人を超える皆様に来場いただきました。 主催の実行委員会会長である泉田裕彦県知事は、「地球環境がおかしくなっている中で、新潟の海にも本来とれる魚がとれなくなっているので、海づくり大会を契機に、海と地球環境のことについて考えてほしい」と訴えました。 会場内では、東京海洋大学客員准教授のさかなクンをお迎えし、知事とさかなクンによる「海づくりトーク」、豊かな海への願いを込めた「ヒラメ稚魚の放流」、生きた魚と触れ合える「おさかなタッチプール」、海・川・森の自然環境のすばらしさを感じることができる体験・工作教室、新潟の魅力満載の物産販売・飲食ブースによる「海の陣」を行いました。 |
| <ステージイベント> | ||
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| オープニングでは、「コーラス青葉のみなさん」による海の歌が披露されました。 | 大会キャラクター最優秀賞「まもりん」受賞者の高見澤アカネさん。表彰状の贈呈は最終審査委員の水島新司氏。 | 大会テーマ最優秀賞「生きている 生かされている この海に」受賞者の佐渡市の小谷真美さん。この他、守り人作品の表彰も行われました。 |
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| 泉田知事とさかなクンによる「海づくりトーク」では、本物の魚を使いながら、新潟の海と魚の魅力などについて語り合いました。 | 新潟の海や魚が好きで、中越沖地震の激励にも訪れているさかなクンを「新潟おさかな大使」に任命しました。 | “わ”の水リレーでは、県内4地区の河川で取水された“わ”の水が漁業者の手によって一つになり、次代を担う県立海洋高校生に手渡されました。 |
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| キックオフ宣言では、篠田新潟市長や県立新潟女子短大付属幼稚園児などにより、来年の大会に向けての宣言が高らかになされました。 | 会場を岸壁に移し、一つになった“わ”の水を県立海洋高校生が海へ注ぎました。 | 豊かな海を願い、ヒラメ稚魚の放流を行いました。用意した1,000尾は、「守り人」の手によって、元気よく旅立っていきました。 |
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| 午後のステージ第1弾は、オペレッタ「『守り人』のこだま“わ”の海広がれ」を実施。少年少女合唱団、漁業者、海・川・森の守り人、守り人作品受賞者などにより、豊かな海を未来へつなぐ「守り人」を表現しました。 | オペレッタでは、来場者も一緒に参加し、みんなで豊かな海を表現しました。 | ステージイベントの最後はさかなクンによる「おさかなイベントショー」。イラストを書きながらタイ、サケ、イカ、タチウオを丁寧に説明してくれました。予定した席が足りず立ち見であふれるほど大盛況でした。 |
| <体験・工作教室> | ||
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| おさかなタッチプールは子どもたちに大人気で、ビショビショになるまで、魚たちと触れ合う子どももいました。 | 水産団体のブースでは「子ども釣堀チャレンジ」を実施。楽しみながら魚や海のことを勉強していました。 | 新潟県中越沖地震によって海底から現れた「海底古木」の展示も行いました。 |
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| 「海の守り人」は海洋深層水を使った塩作り、「森の守り人」は間伐材を使った工作教室、「川の守り人」は水の浄化実験、「まちの守り人」はエコストラップ作りなど、様々な体験教室を実施していました。 | 衛星画像を活用した「美しい新潟の自然環境を上空から観てみよう」では、鳥になった気分で新潟を探検できました。また、県内各地の守り人の活動なども見ることができました。 | 会場内では、多くの方から応募いただいた「守り人作品」を展示。絵画、写真、作文など、どの作品も豊かな海を個性あふれるかたちで表現していました。 |
| <にいがた海の陣> | ||
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| 新潟の海の幸を堪能してもらおうと、県内の水産関係団体が協力し、トビウオのつみれ汁や浜焼きのほか、水産加工品を販売しました。 | 食の陣がコーディネートする「新潟バーガー」や「新潟地鶏のカレー鍋」、「ナンバンエビの海老しんじょう」などを販売。そのほか、越後もち豚のくし焼きなどもありました。(写真は米粉パンにイカとタコの具をつかった「新潟バーガー」)。 | 使い捨ての容器を削減しようと、エコ容器を使用しました。全部でエコ容器を1,870個、割り箸を10kg回収し、リサイクルにまわしました。 |
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| 当日は、新潟市内のとてたての農産物を販売する「食と花の産直広場」も開催されました。 | ||























