子ども鮭プロジェクト「子ども鮭サミット」を開催しました

サミットの様子  3月8日(土)に新潟市の朱鷺メッセおいて、第28回全国豊かな海づくり大会プレイベント「子ども鮭サミット〜鮭が旅する豊かな海、鮭がのぼり育つ川と森を守ろう〜」を開催しました。
  県内の小・中学生とその保護者ら約100人が参加し、5つのテーマに分け、鮭をとおして豊かな海やその環境を守るためにできることを話し合いました。
(1)命のバトンリレー 村上市立村上東中学校2年生による「命のリレー 〜人工授精〜」
新発田市立藤塚小学校2年生による「サケの命に学ぶ稚魚の世話、放流」
(2)森 柏崎市立米山小学校5年生による「鮭の森づくりと元気な柏崎の海」
(3)川 新潟市立新津第二小学校5年生による「新津川浄化作戦」
(4)海 新発田市立藤塚小学校6年生による「日本海学校」
(5)暮らし 村上市立岩船小学校4年生にによる「塩引き作り」
村上市立村上小学校6年生による「三面川の鮭漁」
  子どもたちからは「放流したサケの稚魚が再び戻れるような環境を率先して守っていきたい」、「稚魚の飼育をとおして命の強さや尊さが学べた」などの意見があり、保護者からは「一人ひとりが環境を意識して取り組むことが大切。学んで気づいたことを心に刻んで欲しい」など、多くの意見が出されました。
 また、サミットの中では、森の守り人、川の守り人、海の守り人にアドバイザーとして参加いただきました。
 サミット終了後には、信濃川漁業協同組合から提供いただいたサケの稚魚10万尾を一般の参加者も交えながら放流を行い、サケの旅立ちをみんなで見送りました。

サミットの様子   サミットの様子   サミットの様子
村上東中学校の発表   藤塚小2年生の発表   米山小学校の発表
サミットの様子   サミットの様子   サミットの様子
新津第二小学校の発表   藤塚小学校6年生の発表   岩船小学校の発表
サミットの様子   サミットの様子   サミットの様子
村上小学校の発表   サケの稚魚10万尾を放流しました   みんなで記念撮影

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