第28回全国豊かな海づくり大会 三面川鮭稚魚放流式
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海づくり大会100日前イベント『漁業者と子どもの水辺調査』
海づくり大会100日前イベント『漁業者と子どもの水辺調査』
6月の世界環境デーに合わせて、全国で「身近な水環境一斉調査」が行われています。これは、身近な水辺を調べて森・川・海のつながりを考えることを目的に、2004年から開始され、今年は6/8(日)に一斉調査が実施されます。
県内では、地域住民、NPO団体などを中心に約30の団体が460地点を実施する予定で、今年から海づくり大会を機に漁業者も一緒に参加することになりました。
そこで、一斉調査に先駆けて、5/29(木)に海づくり大会100日前イベントとして、漁業者と子どもたちが一緒に水辺調査を行いました。
この日は、山田保育園のみなさんが信濃川漁協と一緒に、ウォーターシャトルに乗船しながら、信濃川の様子を探検すると共に、パックテストによる水質調査を行いました。
大会事務局長の大塚水産課長が「まもりん」のワッペンが付いた救命胴衣を手渡し、山田保育園のみんなを「しなのがわレンジャー」に任命しました。
県庁前から信濃川ウォーターシャトルに乗船し、信濃川漁協の流網漁を見学しました。
信濃川の水を調べるために、みんなでバケツを引っ張って、水を採取しました。
新潟ふるさと村に到着後、投網漁を見学。子どもたちは大きなヘラブナが獲れると歓声を上げていました。
新潟ふるさと村では、みんなで取った水をパックテストを使って、まもりんと一緒に汚れ具合を調べました。
子どもたちはナマズ、ニゴイ、ウグイ、モクズガニなどのタッチプール(信濃川漁協提供)に大喜びでした。
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