第28回全国豊かな海づくり大会−海上歓迎・放流行事


■オープニング
オープニングでは、鷲崎鬼太鼓保存会による「鬼太鼓」で天皇皇后両陛下をお迎えしました。  
鬼太鼓は、佐渡島内では「おんでこ」と呼ばれ、大漁、豊作、家内安全、家々の厄払いなどを祈願する行事として、祭りの際に集落内の家屋の玄関前を1軒ずつ演舞してまわります。各集落により、鬼の数、獅子の有無、踊り方や演奏方法などの構成が若干異なることも特徴の一つです。
鬼太鼓は、佐渡島内では「おんでこ」と呼ばれ、大漁、豊作、家内安全、家々の厄払いなどを祈願する行事として、祭りの際に集落内の家屋の玄関前を1軒ずつ演舞してまわります。各集落により、鬼の数、獅子の有無、踊り方や演奏方法などの構成が若干異なることも特徴の一つです。
オープニングでは、鷲崎鬼太鼓保存会による「鬼太鼓」で天皇皇后両陛下をお迎えしました。  
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■御放流所
朱鷺メッセ岸壁に用意された御放流所は、胎内市胎内平で、昭和天皇・皇后両陛下が御臨席された第23回全国植樹祭(昭和47年)において、参加者により植樹され、今上天皇・皇后両陛下が皇太子・同妃殿下時代に、第5回全国育樹祭(昭和56年)においてお手入れをされた杉林の杉を用いています。   朱鷺メッセ岸壁に用意された御放流所は、胎内市胎内平で、昭和天皇・皇后両陛下が御臨席された第23回全国植樹祭(昭和47年)において、参加者により植樹され、今上天皇・皇后両陛下が皇太子・同妃殿下時代に、第5回全国育樹祭(昭和56年)においてお手入れをされた杉林の杉を用いています。
 朱鷺メッセ岸壁に用意された御放流所は、胎内市胎内平で、昭和天皇・皇后両陛下が御臨席された第23回全国植樹祭(昭和47年)において、参加者により植樹され、今上天皇・皇后両陛下が皇太子・同妃殿下時代に、第5回全国育樹祭(昭和56年)においてお手入れをされた杉林の杉を用いています。
 この杉は、7月12日(土)に、NPO法人ウッディ阿賀の会、(社)にいがた緑の百年物語緑化推進委員会、新潟市立太夫浜小学校の主催で、海と山のつながりを知ってもらうための行事の中で間伐されたものです。
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■海上歓迎・放流行事
大漁旗を掲げた漁船による歓迎
 新潟港を基地とする新潟漁業協同組合の板びき網漁業者が、地元新潟市管内の五十嵐浜、松浜、南浜の漁業者と共に大漁旗を掲げ歓迎しました。
歓迎する漁船にお手をお振りになる天皇皇后両陛下。   海上歓迎・放流行事の音楽担当していただいた新潟県警察音楽隊。同音楽隊は県民の皆さんと警察とを結ぶ「音の架け橋」として、防犯意識や交通安全意識の高揚などのため各種の行事に参加しています。
歓迎する漁船にお手をお振りになる天皇皇后両陛下。   海上歓迎・放流行事の音楽担当していただいた新潟県警察音楽隊。同音楽隊は県民の皆さんと警察とを結ぶ「音の架け橋」として、防犯意識や交通安全意識の高揚などのため各種の行事に参加しています。
歓迎船(新潟漁業協同組合所属の「板びき網船」)
千秋丸
千秋丸
  健松丸
健松丸
  金盛丸
金盛丸
仙福丸
仙福丸
  第五千秋丸
第五千秋丸
  漁徳丸
漁徳丸
東新丸
東新丸
  寿漁丸
寿漁丸
  第八海運丸
第八海運丸
初王丸
初王丸
  天心丸
天心丸
  第五恵美須丸
第五恵美須丸
大会後に航海実習へ出発する海洋高校生も対岸から手を振って歓迎しました。        
大会後に航海実習へ出発する海洋高校生も対岸から手を振って歓迎しました。
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御放流
第1回御放流ではヒラメを、第2回御放流では、天皇陛下はモクズガニを、皇后陛下はクロダイを放流されました。   御放流の介添えは、県立海洋高校生と新潟海洋少年団。同少年団は、カッター、水泳、手旗信号、航海訓練、奉仕、スキー、レクリエーションなどを主な活動とし、団体活動を通して、社会生活に必要な道徳心を養うことを目的としています。
第1回御放流ではヒラメを、第2回御放流では、天皇陛下はモクズガニを、皇后陛下はクロダイを放流されました。   御放流の介添えは、県立海洋高校生と新潟海洋少年団。同少年団は、カッター、水泳、手旗信号、航海訓練、奉仕、スキー、レクリエーションなどを主な活動とし、団体活動を通して、社会生活に必要な道徳心を養うことを目的としています。
放流魚の紹介

ヒラメ

砂浜域を中心に広く生息し、沿岸漁業、資源管理型漁業の代表魚種でもあり、各地で様々な取組が行われています。   砂浜域を中心に広く生息し、沿岸漁業、資源管理型漁業の代表魚種でもあり、各地で様々な取組が行われています。
     

モクズガニ

 

クロダイ

山間地の河川で冬を代表する重要魚種です。濃厚な食味から根強いファンが多く、各地で増殖の取組が行われています。   河口、岩礁域等での遊漁の人気魚種です。県内各地で遊漁者による稚魚の放流が行われています。
山間地の河川で冬を代表する重要魚種です。濃厚な食味から根強いファンが多く、各地で増殖の取組が行われています。   河口、岩礁域等での遊漁の人気魚種です。県内各地で遊漁者による稚魚の放流が行われています。
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放流船お見送り
 式典行事の中で、お手渡しされた稚魚・稚貝などを適した場所に放流するため、放流場所に所属する漁船などが、お受け者と共に放流場所へ向かいました。
サクラマスを乗せて魚野川に向かう(途中で陸路に変更)信濃川ウォーターシャトル株式会社所属のベアトリス号。   クロアワビを乗せて佐渡に向かう佐渡漁業協同組合赤泊支所所属の第五星丸。
サクラマスを乗せて魚野川に向かう(途中で陸路に変更)信濃川ウォーターシャトル株式会社所属のベアトリス号。   クロアワビを乗せて佐渡に向かう佐渡漁業協同組合赤泊支所所属の第五星丸。
     
オニオコゼを乗せて糸魚川に向かう上越漁業協同組合能生支所所属の長福丸。   ホンダワラ類を乗せて出雲崎に向かう新潟漁業協同組合出雲崎支所所属の明徳丸。
オニオコゼを乗せて糸魚川に向かう上越漁業協同組合能生支所所属の長福丸。   ホンダワラ類を乗せて出雲崎に向かう新潟漁業協同組合出雲崎支所所属の明徳丸。
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■ご退席
震災の復興のシンボルである錦鯉(全日本錦鯉振興会新潟地区)をご覧になり、「地震は大変でしたね」などとお労いの言葉をかけられていました。   オープニングの演舞を行った鷲崎鬼太鼓保存会の皆様に、「雨に濡れませんでしたか」などと、優しい言葉をかけられていました。
震災の復興のシンボルである錦鯉(全日本錦鯉振興会新潟地区)をご覧になり、「地震は大変でしたね」などとお労いの言葉をかけられていました。   オープニングの演舞を行った鷲崎鬼太鼓保存会の皆様に、「雨に濡れませんでしたか」などと、優しい言葉をかけられていました。
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