守り人(もりびと)とは?

 新潟大会では、「新潟の美しく豊かな海を未来へつなげるために行動する人々」を「守り人」(もりびと)と呼んでいます。
  「海」を守る活動をしている人、「森」を守る活動や「川」を守る活動をしている人、みんなが豊かな海を守る「守り人」です。
  大地へ降り注いだ雨は「森」で栄養分を含み「川」へ流れ、やがて「海」へと注ぎます。さらに、「海」から蒸発し雨となり「森」へ帰ってゆく…水の循環がそこにあります。
  一つぶの雨が森を育み、そして川へ、里へ、海へ、また大空にもどって…。大きな「水の循環」を感じるとき、わたしたちはみんな「守り人」となるのです。排水口に油を流さない、洗剤の使用量を控えるなど、日常のくらしの中の何気ない行動をはじめ、海岸の清掃に参加することなどの行動が「海」を守ることにつながります。
  新潟に住むすべての人々が、小さなことから豊かな海を守るためのアクションを起こしませんか。身近にできることからはじめ、「守り人」の“わ”を広げましょう!


守り人あつまれ、わの海つくろう
“わ”のイメージ
 

→ 守り人活動の紹介ページへ(平成20年度以前)

→ 守り人活動の紹介ページへ(平成21年度以降)

前のページにもどる