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| 学校名 | 上越市立潮陵中学校 | ||||||||||||||||||||||||
| 河川名 | 桑取川 | ||||||||||||||||||||||||
| 参加人数 | |||||||||||||||||||||||||
| 飼育と放流以外で鮭に 取り組んでいること |
・鮭捕獲体験 ・鮭の三枚おろし ・鮭の燻製づくり ・鮭の捕獲・加工体験学習の新聞づくり |
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| 協力団体 (漁協・NPO等) |
桑取川内水面漁業協同組合 | ||||||||||||||||||||||||
| PRコメント | 潮陵中学校では、鮭の捕獲・体験学習をまとめた新聞「Smoke Salmon times」を製作しているので、その内容をご紹介します。
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| 飼育日記 |
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| 学校名 | 上越市立宝田小学校 |
| 河川名 | 名立川 |
| 参加人数 | 20名 |
| 飼育と放流以外で鮭に 取り組んでいること |
・ふ化場見学 ・採卵受精体験活動 |
| 協力団体 (漁協・NPO等) |
名立川さけ漁業生産組合 |
| PRコメント |
○児童が、さけの受精卵や稚魚の飼育や放流に興味をもち、意欲的に取り組むよう、以下の順序で活動を行っています。
(1)ふ化場見学 (2)講師の話 ・名立川におけるサケの回帰率の推移 ・組合で実施している採卵受精活動の様子 ・サケまつりなどのイベントの様子 (3)採卵受精体験活動 (4)受精卵の飼育・観察 (5)稚魚の飼育・観察 (6)稚魚放流 ○上越市と合併する前までは、理科センタ−の講師から来校してもらい、採卵受精・飼育活動を行っていましたが、合併後は地域のさけ漁業生産組合の方から支援を受けて活動を行っています。ふるさと名立川のサケの話をたくさん聞くことによって、サケの回帰率が他の川より良い理由等を知ることができ、児童のふるさとを見つめようとする態度やふるさとを思う気持ちを高めることができました。 ○サケの溯上や生育状態の関係で、採卵受精活動が12月になります。その年の気候によって、ふ化するのがちょうど年末年始となることもあるので、天気予報に注意しながら日程などを調節して活動しています。 |
| 飼育日記 |
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| 学校名 | 上越市立大和小学校 | ||||
| 河川名 | 矢代川 | ||||
| 参加人数 | 3年生 48名 | ||||
| 飼育と放流以外で鮭に 取り組んでいること |
11月下旬 名立川で、鮭の遡上の様子やふ化場の受精卵の様子の見学 | ||||
| 協力団体 (漁協・NPO等) |
名立川さけ漁業生産組合 | ||||
| PRコメント | 大和小学校では、15年ほど前から環境教育の一環として、現在は総合的な学習の一環として、鮭の飼育と放流をしています。今年度の3年生も、4年生と一緒に春に稚魚を矢代川に放流した体験から、自分たちも稚魚を育てて放流したいという願いをもちました。 秋になり、鮭について知るために、名立川で遡上やふ化を見てくることにしました。11月20日、名立川に行き、まず、鮭の遡上の様子を見学しました。遡上するたくさんの鮭を見て、子どもたちは「あそこにいる。」「ここにもいる。」「今、跳ねた。」と大喜びでした。名立川さけ漁業生産組合の組合長さんが、オス、メスの鮭を使って受精のやり方を教えてくださったり、ふ化場の受精卵の説明をしてくださったりしました。子どもたちは、1月からの鮭の飼育がとても楽しみになりました。 1月8日、名立川より、約4,000粒の受精卵が届きました。子どもたちは、早速卵の観察をし、鮭の飼育の仕方をインターネットで調べ、鮭当番を決めて世話を始めました。2、3日でふ化するという話なので、現在生まれるのを楽しみにしています。 今後飼育、観察を続け、分かったことについての発表会を行い、春に矢代川に放流の予定です。
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| 飼育日記 |
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| 学校名 | 糸魚川市立磯部小学校 | ||
| 河川名 | 筒石川、山王川、濁澄川、徳合川 | ||
| 参加人数 | 13名 | ||
| 飼育と放流以外で鮭に 取り組んでいること |
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| 協力団体 (漁協・NPO等) |
・糸魚川市理科教育センター ・能生内水面鮭採捕場 |
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| PRコメント | 糸魚川市立磯部小学校は、糸魚川市の一番東側にある学校です。ちょっと高台にあって、そこから見ることのできる日本海は、毎日いろんな表情を見せてくれます。また学校の近くには、筒石川が流れ、春には鮭が元気に溯上してきます。 今年度、4年生が総合的な学習の時間に川を調べる活動に取り組み,改めて川の豊かさと海とのつながりを学びました。そして、海での回遊を終えふるさとの川に戻ってくる鮭の採卵・受精体験活動を行いました。糸魚川市理科教育センターの齋藤雅彦先生を講師に、ふるさとの川を大切にしてほしいこと、鮭をはじめ生き物の命を大切にしてほしいことを教えていただきました。鮭の採卵・受精活動にたずさわったことで4年生は鮭の親になりました。力を合わせて鮭の命を大切に育てています。春には、子どもたちの住んでいる地区の近くの川(筒石川、山王川、濁澄川、徳合川)に一匹でも多く無事放流できることを願っています。 <子どもの作文から> 鮭の採卵・受精体験をしました。たまごは、精子をまぜてやらないと 新しい命にならないんだなあと分かりました。そして命はとてつもなく大切なものだと思いました。鮭の命をむだにしないようにちゃんと世話をしていきたいと思います。鮭の卵は、しんどうに弱いと聞いたので、放送やポスターを通して、全校のみんなに協力を呼びかけをしました。大切に育てて、春には、いっぱい放流したいです。
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| 飼育日記 |
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| 学校名 | 糸魚川市立木浦小学校 | |
| 河川名 | 木浦川 | |
| 参加人数 | 12名 | |
| 飼育と放流以外で鮭に 取り組んでいること |
・全校サケのつかみどり ・採卵・授精見学 |
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| 協力団体 (漁協・NPO等) |
能生内水面漁業協同組合 | |
| PRコメント | 学校の目の前を木浦川が流れています。その木浦川に、11月に入って、サケがのぼってくるようになりました。きっと、4〜5年前に放流したサケたちが戻ってきたのでしょう。最後の力を振り絞って、一生懸命にのぼってきます。そのサケたちを、全校のみんなでつかみました。 つかんだサケから卵をとって、授精させました。受精卵は理科室の水槽で育てています。3・4年生が世話をしています。 稚魚は4月に放流する予定です。全校のみんなで放流します。数年後にはまた、たくさんのサケたちが戻ってくるように、「元気でね」と願いを込めて放します。 わたしたちは、木浦川のサケから命のつながりを学んでいます。 <つかみどりをした後の、子どもたちの感想> 「赤ちゃんを生かすために大人のサケはがんばっているんだ。赤ちゃんはわたしたちが守るね。ごくろうさま。」 「弱っていてもいっしょうけんめいに泳ぐサケの姿を見て、『これが生きる力なんだ!』 と思いました。」 「人が育てた方が、赤ちゃんがいっぱい生まれるんだ。大切に赤ちゃんを育てるね。」
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| 飼育日記 |
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| 学校名 | 糸魚川市立中能生小学校 |
| 河川名 | 能生川 |
| 参加人数 | 子ども16名 職員1名 |
| 飼育と放流以外で鮭に 取り組んでいること |
川についての調査活動(サケの成育と環境の関係を含む) |
| 協力団体 (漁協・NPO等) |
・糸魚川地区理科教育センター ・能生内水面鮭採捕場 |
| PRコメント | 中能生小学校は、能生谷の中ほどに位置し、能生川とその支流である島道川の合流点近くにあります。谷の奥には鉾が岳を仰ぎ、自然が豊かなところです。 代々4年生は、総合的な学習で「川」をテーマに活動を続けてきました。今年も「出かけよう、川の恵み調査隊」と銘打って、一人ひとりがテーマをもって、調べ方や記録の仕方を工夫して活動してきました。川の水量に興味をもつ人、川の水棲昆虫に興味をもつ人、水温に興味をもつ人、川の石に興味をもつ人など、さまざまです。 能生川には、冬になるとサケがたくさん遡上してきます。四十年ほど前からサケの放流が始まり、中能生小学校の裏を流れる能生川にも、多くのサケが上ってきます。 中能生小学校でもサケの受精・飼育を体験することを通して、魚類の孵化や成長の様子だけでなく、サケが遡上できることと、川の環境との関係を見つけていこうとしています。 |
| 飼育日記 | 3/14(月):そろそろ一人前? 3/2(日):元気な稚魚 2/28(木):サケの稚魚の絵 1/23(水):川の観察 1/23(水):サケの稚魚 1/16(水):サケの孵化 1/4(金):冬休みの観察 12/17(月):目ができてきたぞ 11/20(火):ごちそうさま、サケたち 11/20(火):サケの育ての親になる |
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| 学校名 | 糸魚川市立糸魚川小学校 | |||
| 河川名 | 姫川 | |||
| 参加人数 | 93名 | |||
| 飼育と放流以外で鮭に 取り組んでいること |
命と食の関係を学ぶ(人工授精後のサケを食す) | |||
| 協力団体 (漁協・NPO等) |
・糸魚川市理科教育センター ・糸魚川内水面漁協組合 |
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| PRコメント | 「サケの人工授精の活動や飼育の活動を通して、命の巧みさと不思議さを体験するとともに、命を大切にしようとする態度を育てる」という目標のもとにサケの活動に取り組んでいます。 人工授精は11月15日親子活動のときに行いました。子どもたちは仕事を分担しながら授精を行い、その様子を保護者からも参観していただきました。人工授精の後は、保護者から「サケ汁」を作っていただき、その様子を子どもたちが参観しました。できあがった「サケ汁」を親子でおいしくいただきました。 子どもの感想 サケをぼくさつして、かわいそうだなと思いました。これからは、野菜でも肉でも魚でも、感謝していただこうと思いました。授精した卵たちから、少しでも多くの稚魚が生まれればいいなぁ。 保護者の感想 「生き物を殺して食すということ」よく考えればとても残酷なことですが、そうして命のリレーができているということを子どもたちも分かったのではないでしょうか。授精した卵たちが、その命を引き継いでいることを重く受け止め、大切に育てていってほしいと思います。 「新しく生まれたサケの命を大切に育て、1匹でも多くの稚魚を放流したい」と思いながら飼育・観察活動に取り組んでいます。 3月末に放流する予定です。
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| 飼育日記 |
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| 学校名 | 糸魚川市立大野小学校 |
| 河川名 | 姫川 |
| 参加人数 | 5年生 20名 |
| 飼育と放流以外で鮭に 取り組んでいること |
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| 協力団体 (漁協・NPO等) |
糸魚川・能生内水面漁業協同組合 |
| PRコメント | 5年生が、総合的な学習の時間と関連づけて鮭の飼育放流活動に取り組んでいます。 今回は、メス2匹分の卵を採卵した。児童が2班に分かれ、育てています。 子どもたちは、日記を付けたり、水替えをしたり、より多くの鮭を放流することを目指し、活動しています。 |
| 飼育日記 |
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| 学校名 | 糸魚川市立田沢小学校 | ||
| 河川名 | 田海川 | ||
| 参加人数 | 41名 | ||
| 飼育と放流以外で鮭に 取り組んでいること |
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| 協力団体 (漁協・NPO等) |
糸魚川理科教育センター 糸魚川内水面漁業協同組合 |
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| PRコメント | 田沢小学校は、姫川の西側の地域を校区としている学校です。校区内には、マイコミ平を源流とする田海川があり、今から20年ほど前からサケのふ化事業が行われています。毎年秋になるとたくさんのサケが遡上してきます。 今年度、4年生では、命の大切さや地域の環境を学ぶ一環として、サケの飼育と放流活動を行っています。今年度も、糸魚川理科教育センターの斉藤雅彦先生から来ていただき、採卵・受精活動を行いました。 <活動後の子どもたちの感想から> 男子:生きているサケを撲殺するのは少しかわいそうに思いました。でも、次の命を守るために行うのだから勇気を出してたたきました。 受精されたサケの卵が元気よく育って、田海川にたくさん放流したいと思います。
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| 飼育日記 |
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