子ども鮭プロジェクト学校紹介(下越)

さんぽく北村上村上南瀬波山辺里岩船門前谷村上東中金屋 川北土沢藤塚米子松浜大通酒屋曽野木市之瀬新津第二庄瀬

学校名 山北町立さんぽく北小学校
河川名 大川
参加人数 4年生 19名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
総合的な学習で、大川の鮭漁、料理、生態等について学んでいる
協力団体
(漁協・NPO等)
山北町大川漁業協同組合
PRコメント  さんぽく北小学校の4年生は、校区を流れる山北町の川、大川について1年かけて学習します。3学期は、山北町の大川でしか行われていないといわれている伝統的な鮭の漁法「コド漁」について学びます。
 今年は鮭のそ上が少し遅くなったのですが、12月に入り、大川漁協を見学させてもらい、下旬に大川でとれた卵を300個ほどいただき、今、飼育しています。ちょうど冬休み中からふ化が始まり、今はおなかに栄養を袋をつけたかわいい稚魚たちが水槽の底に敷いた石の所にじっと集まっています。
 成長を大川漁協に伝えて、いろいろと育て方について指導もしてもらっています。“郷土、大川の鮭を育てる”“生き物の命をあずかる”という2つの大きな柱として毎日、鮭たちの成長を見守る19人です。
 3月には、大川に育てた鮭を放流する計画でいます。来年、鮭を飼育する予定の3年生も一緒に放流しようと計画をたてています。元気な鮭が育つように力を合わせて世話をします。
飼育日記  
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学校名 村上市立村上小学校
河川名 三面川
参加人数 第4学年 49名(鮭の稚魚の飼育,放流)
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
5学年 
 ・鮭のふ化増殖に取り組んだ青砥武平治についての調べ学習
 ・三面川の鮭漁の調べ学習                      
6学年
  ・三面川の自然環境調べ,鮭の塩引きづくり  
協力団体
(漁協・NPO等)
三面川鮭産漁業協同組合
PRコメント  世界で最初に鮭のふ化増殖に取り組んだのが村上藩,日本で最初に鮭の人工ふ化に成功したのも村上です。以来,村上では貴重な財源であった鮭を「イヨボヤ」(魚の中の魚)と呼び,大切に守り育ててきました。
私たち村上小学校では,村上の人々が昔から大切に守り育ててきた鮭の文化を学び,ふるさと村上を大切にしていこうと,総合的な学習の時間で三面川や鮭についての学習を取り入れています。
 卵は三面川鮭産漁業組合と村上東中学校からいただきました。村上東中学校からいただいたものは,中学2年生が実際に受精させた卵です。4年生が育てて,4月に放流します。きっとこの鮭が4年後,今の4年生が中2になった時に,また三面川に帰ってきて,命をつなぐことでしょう。広い海でたくましく生きていけるように,この稚魚を大切に育てていきます。
飼育日記 ・1/21(月):すいすい泳いでいます
・1/4(金):エサを食べ始めました
・12/19(水):「村上東中学校の卵も仲間入り」
・12/3(月):「産まれたよ」
・11/27(火):「卵がきたよ」
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学校名 村上市立村上南小学校
河川名 三面川
参加人数 4年生 80名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
・総合的な学習での「鮭の塩引き作り」
・社会科の学習「先人の働き」
・学年PTA行事での「郷土に伝わる鮭料理」
協力団体
(漁協・NPO等)
・三面川鮭産漁業組合
・内水面漁業資料館(イヨボヤ会館)
・長寿大学(村上中央公民館)   
PRコメント
村上南小紹介(その1)  私たちは、昨年から三面川の鮭については調べ学習を進めてきました。4年生になってからは、総合的な学習「ぼくらは三面川調査隊」や社会科の「郷土の発展に尽くした人物(青砥武平治)」と関連させて、鮭についての調べ学習を続けてきました。
   
村上南小紹介(その2)  この日は、学年行事で地域に住む「塩引き鮭作りの名人」の方に来ていただいて、実際に鮭をさばいて塩引き鮭を作りました。鮭の表面のうろこやぬめりを取ったり、内臓を出して身をきれいに洗ったりしました。その後、塩をたっぷりと使い鮭の表面に力を入れてすりこみました。
   
村上南小紹介(その3)  塩引き鮭を作った時に出た内臓は、村上の伝統料理である「なわた汁」の具になります。この日も地域の方やお母さん達が、おいしい「なわた汁」を作ってくれました。初めて食べた友達も多かったのですが「おいしい。」とおかわりをしていました。
   
村上南小紹介(その4)  12月に入り、三面川漁業協働組合のふ化場に見学に行きました。多くの鮭が海から三面川に帰ってきていて、とてもうれしく思いました。ふ化場内では、メスの鮭から卵を取り、オスの精子を かけて受精させる作業や、受精卵をきれいな水の中で育てている様子を見学しました。
飼育日記  
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学校名 村上市立瀬波小学校
河川名 三面川
参加人数 72名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
・総合学習で定置網による鮭漁について調べる
・4年生によるふ化場見学、塩引き鮭作り
協力団体
(漁協・NPO等)
三面川鮭産漁業協同組合
PRコメント  総合的な学習の時間に、瀬波の漁業を取り上げました。かつては瀬波町も魚がたくさん獲れ、漁師が栄えた土地柄です。現在は、瀬波の海で定置網が行われ、おもに鮭や鱒が獲られています。なぜ、海に網を沈めておくだけで魚が入るのか。どのような大きさなのかなど、実際に撮ってきた定置網のビデオを見たり、漁業指導員の方から話を聞いたりしながら、学習してきました。4年生になったら、川での鮭漁や塩引き作りなどを学習します。現在は鮭の稚魚を育て、今年の春に放流するのを楽しみにしています。
飼育日記  
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学校名 村上市立山辺里小学校
河川名 門前川
参加人数 4年生 32名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
鮭についての調べ学習(グループ毎にテーマを決めて調べる)
協力団体
(漁協・NPO等)
三面川鮭産漁協
PRコメント  山辺里小学校4年生では、総合的な学習の時間に鮭について調べ学習をしています。村上市内にある「イヨボヤ会館」を見学して、自分達で分かったことをメモしたり、疑問に思ったことわからないことを館長さんに質問したりしてきました。
 現在、調べてきたことをもとにグループ毎に新聞や紙芝居、クイズや本を作成しています。3学期には完成したものを発表する会も予定しています。
  鮭について知識を増やし、さらに村上東中学校から鮭の卵を引き継ぎ、「命を育てる活動」にみんな意欲をもって取り組んでいます。
飼育日記  
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学校名 村上市立岩船小学校
河川名 三面川・石川
参加人数 4年生 48名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
総合的な学習「サケ博士になろう」
  調べ学習・鮭の塩引き作り
協力団体
(漁協・NPO等)
岩船漁業協同組合
PRコメント 岩船小学校では、4年生が総合的な学習で鮭をテーマに取り組んでいます。村上市は昔から鮭の文化が発達し、鮭に関わっている人がたくさんいます。岩船地区は、岩船漁港があり、昔から海の鮭漁が盛んでした。10月19日の岩船大祭のごちそうには、必ず鮭料理が出されます。
 鮭になじんでいる子どもたちですが、鮭の生態や食文化、生活との関わりなどについて、調べたいことを決めて調べ活動に取り組みます。幸い,三面川のふ化場やイヨボヤ会館で詳しく調べたり、見学したりできます。
 また、イヨボヤ会館より鮭の受精卵をいただいて飼育観察しています。ふ化場で聞いてきたふ化に必要な積算温度に達する日を楽しみにして観察していました。毎日、当番が水槽をのぞいて観察記録や温度を書いています。ようやくえさを食べるようになり(12月25日)ますます成長が楽しみです。
 この他、岩船小学校では、伝統的に4年生が鮭の塩引き作りをしています。地元の漁師さんの協力で、活きのいい鮭を1人1匹ずつ準備していただき、作り方を教えてもらいながら、子どもと保護者が協力して作ります。仕上げるまでに1週間かかり、また干しあがるのに1週間かかります。学校のベランダに鮭が干される様は壮観です。子どもたちもおうちの人も、塩引きをお正月に食べるのを楽しみにしています。
イヨボヤ会館の見学
イヨボヤ会館の見学
ふ化場見学
ふ化場見学
塩引き鮭作り
塩引き鮭作り
塩引き鮭干し
塩引き鮭干し
塩引き鮭仕上げ
塩引き鮭仕上げ
 
飼育日記 3/17(月):元気でね!サケの子
3/10(月):かわいいサケ
3/4(火):遊ぶサケ
2/29(金):えさを食べるサケ
2/19(火):あわで遊ぶサケ
2/13(水):食べられてしまったサケ
2/10(日):光ってきれい
2/7(木):寒くて元気がない
2/5(火):上のほうで泳ぐサケ
2/3(日):劇「鮭の大助」
1/29(火):横に泳ぐサケ
1/28(月):右のほうに泳ぐサケ
1/24(木):サケらしくなった
1/23(水):たて泳ぎのサケ
1/22(火):ねているサケ
1/21(月):1ぴき元気がない
1/16(水):となりが気になるの?
1/15(火):元気に動き回っている
1/10(木):おいしそうに食べたよ
1/9(水):しまもようがついた
1/8(火):3学期の観察開始
12/26(水):えさやり開始
12/21(金):死んだふり?
12/17(月):黒っぽくなった
12/13(木):塩引き味見会
12/10(月):かたまっている
12/4(火):泳ぎそう
11/30(金):たくさん産まれた
11/29(木):産まれたよ!
11/22(木):観察開始
11/21(水):受精卵到着
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学校名 村上市立門前谷小学校
河川名 門前川
参加人数 3、4年生 15名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
鮭についての調べ学習
協力団体
(漁協・NPO等)
三面川鮭産漁業協同組合
PRコメント  門前谷小学校では、村上市東中学校の2年生から鮭の発眼卵を受け取り、鮭の稚魚の飼育し、観察記録をしてとっています。鮭の稚魚の飼育を通して命の大切さを学んでいます。
また、鮭の一生や鮭料理など鮭に関することを調べています。
飼育日記 3/17(月):放流しました
3/4(火):みんなで水を換えました
2/29(金):もようがうすくなりました
2/7(木):鮭についての学習をみんなでまとめました
2/4(火):泳ぎ始めました
1/25(金):さいのうが小さくなりました
1/8(火):ずいぶん大きくなりました
12/21(金):ふ化が始まりました
12/14(金):村上東中の2年生から卵をもらいました
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学校名 村上市立村上東中学校
河川名 三面川
参加人数 2年生 104名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
人工授精
協力団体
(漁協・NPO等)
三面川鮭産漁協 三面川第3ふ化場
PRコメント  本校の取り組みを紹介させていただきたいと思います。中学生2年生の取り組みです。今年で3回を数えました。学区内の小学校と連携し「命のリレー」という活動を行っています。内容は本校の中学2年生全員が、三面川のふ化場にうかがい、一人一人が分担し、雌の腹を割いて卵を出し、取り出した卵に雄の精子をかけます。 そして、精子と卵をかき混ぜ、人工授精を行います。(今年は11月12日と16日に2回に分けて行いました。)その後、自分たちが受精した卵1500個あまりを学校に持ち帰り、発眼するまで育てます。そして、12月になり発眼した卵を学区内の3つの小学校(村上小、山辺里小、門前谷小)に持っていきます。(今年は12月14〜19日でした。)2年生の代表者6名が、自分たちの出身小学校へそれぞれ2名ずつ訪問し、紙芝居をしながら小学校4年生に説明をします。そこで15分程度の「受け渡し式」を行います。その後、小学生4年生はその発眼卵を育て、観察日記をつけながら春に放流します。そして4年後、自分たちが放流した鮭が大きくなって戻ってきます。その鮭を再び本校に入学した中学2年生(4年前に中学生から受精卵をもらった当時の4年生)が人工受精を行い、また小学4年生に受精卵を渡します。このように「命のリレー」を行う取り組みです。
飼育日記 12/28(金):水草
12/27(木):稚魚
12/19(水):受精卵受け渡し
11/12(月)・16(金):人工授精
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学校名 荒川町金屋小学校
河川名 荒川
参加人数 27名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
 
協力団体
(漁協・NPO等)
荒川漁業協同組合
PRコメント  金屋小学校は、日本一の清流荒川の南1.5kmに位置しています。3年生は総合学習で「荒川」をテーマに1年間学習します。荒川に出かけ、水質検査をしたり、水生生物調べをしたりしています。2学期のはじめ、全校児童で荒川に出かけ一日水辺で過ごす「青空教室」は、子どもたちがとても楽しみにしている行事の一つです。
 金屋小学校には毎年12月になると荒川漁協の人が来て、鮭のふ化実習をしてくれます。その日から6年生が受精卵の世話を始めます。3月、卒業式が近づいて陽気も暖かくなって来た頃、6年生全員で清流荒川に鮭の稚魚を放流します。自分自身の進学と鮭の旅立ちを重ね合わせ、感慨深そうに放流する子どもたちの姿が印象的です。
飼育日記 1/9(水):ふ化した!
12/27(木):目が出ている!
12/19(水):死卵が減った
12/3(月):鮭のふ化体験
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学校名 関川村立川北小学校
河川名  
参加人数  
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
 
協力団体
(漁協・NPO等)
 
PRコメント  
飼育日記 1/18(金):水槽いっぱいキラキラ
12/21(金):元気に泳いでいるよ
12/17(月):体色が変化してきたよ
12/10(月):産まれたよ!
12/3(月):もうすぐ産まれそう!
11/30(金):いよいよスタート
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学校名 関川村立土沢小学校
河川名 荒川
参加人数 3年生 4名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
 
協力団体
(漁協・NPO等)
荒川漁業協同組合
PRコメント  この12月から初めて取り組みました。
 12月28日に、荒川漁協の近さんから発眼卵を約800粒いただきました。
 1月8日、3学期始業式。子どもたちは、黒い保護シートに覆われた水槽に興味深そうに見入っていました。
 2学期からの継続で、お世話係になった3年生を中心に観察を始めました。ふ出予定水温(480度くらい)となった1月11日についにふ化が始まりました。大勢の子どもたちが嬉しそうに水槽を見入っていました。
 稚魚が大きくなり、川に放流するのが今から楽しみです。
飼育日記 3/31(月):もうすぐ放流
1/16(水):たくさんうまれた
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学校名 関川村立関小学校
河川名 荒川
参加人数 40名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
 
協力団体
(漁協・NPO等)
荒川漁業協同組合
PRコメント  「鮭の稚魚とご対面!」の予定が…
 12月末に発眼卵が学校に到着しました。
 新学期、おなかに卵をつけながらぷよぷよ泳ぐ稚魚に、子供たは、
 「わー、かわいい」
 「きゃー、きゃー」
 「命ってすごいね」と、「感動のご対面」の予定でした。
 しかし、水温が低いせいか孵化が遅れています。卵は水槽の底でじーっとしています。時々、卵のなかで黒い眼がきょろきょろと動き回ります。

 鮭の卵はいつ孵化するでしょうか?
 1月7日現在、水温7度。積算温度480度です。
 そろそろですね。4年生40名がお世話します。
 「いつ生まれるのかなあ」
 「早くかわいい鮭の赤ちゃんを見たいなあ」と楽しみにしています。

 子供たちに期待すること
  小さな鮭の稚魚が大海に出ます。困難を乗り越え、力強く泳ぎ、たくましく成長して、再びふるさとにもどってきます。子供たちには、命の誕生やと鮭の一生から、何かを感じ、学び取ってほしいと願っています。
飼育日記  
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学校名 新発田市立藤塚小学校
河川名 加治川
参加人数 6年生25名、2年生18名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
・命を大切にする塩引き作り
・生命の大きさを実感する解剖
協力団体
(漁協・NPO等)
加治川漁業協同組合
PRコメント  藤塚小学校では,広い視野と大きな志,豊かな感性をもった子どもを育てるために,「日本海学校」と称して,海や山,川,田などの大自然を教室にした教育活動を進めています。
@学校に海をつくる
  学校に100m続く色鮮やかな海色アサガオの海を作り,いつでも海を感じることができるようにしています。春には全校でサクラソウの海をつくり,卒業する6年生を全校でお祝いします。
藤塚小紹介(その1)
A自然の広大さを感じる
  大峰山の頂上から日本海を目指して約17kmの道のりを全校児童が歩き通します。頂上から見る日本海や越後平野,歩いて通る黄金色の稲の海は壮観です。自然の大きさ,山と海のつながりを実感する活動です。
B サケの命に学ぶ
 わずか5ミリ程の小さな卵だったサケが,約2万qの北の海の旅を経て,大きく立派な姿で帰ってくるという命の大きさや神秘さを学びます。もの言わぬサケに心を通わせながら,稚魚を世話し,相手を思いやる心を学びます。サケの旅立ちに夢を馳せ自分の6年生は中学校への旅立ちを,2年生は4年後の自分の姿を重ねてサケの旅立ちを見送ります。
藤塚小紹介(その2)
C日本海を教室にした活動
  藤塚浜で音楽コンサート行い,日本海でつながる東アジアの国々きれいな歌声を響かせます。
 藤塚日本海マラソンでは松林を駆け抜け,さわやかな秋の風と潮の香りを体に浴びながら砂浜を走ります。
藤塚小紹介(その3)
飼育日記 2/1(金):キラキラ光る!稚魚が泳ぎ始めました。
1/23(水):体の模様が親に似てきたよ!
1/18(金):2年生に伝えよう、サケのこと
1/8(火):サケの赤ちゃんと対面!
1/4(金):海へのあこがれ
12/19(水):息づく生命との出会い

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学校名 新発田市立米子小学校
河川名 加治川
参加人数 17名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
 
協力団体
(漁協・NPO等)
・加治川漁協
・加治川ネット21
PRコメント  米子小学校では毎年4年生が総合学習で加治川のことを学んでいます。
 加治川のことを調べていくうちに避けて通れないのがサケのことです。加治川を下流から上流にかけて観察しながらさかのぼったり、加治川や落堀川と関係の深い紫雲寺潟のことについて調べたり学んだりして来ました。
 昨年の11月には加治川漁協さんにおじゃましてサケの受精の様子を見せていただいたり、サケの行動についてお話をお聞きしたりして、サケに次第に興味を持ってきました。
 1月9日、サケますふ化場の方からサケの卵を持ってきていただきました。持ってきていただいたときにはもう卵に目が見えていました。もう産まれるのが楽しみです。
 連休が明けた15日にはまだ泳げませんがおなかに大きな袋をつけてしっぽや頭を動かしていました。早く大きくなってほしいと思っています。
  3000個の卵を一匹も死なせないようにしてがんばって世話をしていこうと誓い合いました。
飼育日記 3/4(火):模様がはっきりしてきました
2/18(月):おなかの卵が小さくなりました
1/15(火):孵化してきました
1/11(金):世話の仕方を教わりました
1/9(水):サケの卵到着
11/21(金):加治川さけます孵化場を見学
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学校名 新潟市立松浜小学校
河川名 阿賀野川
参加人数 5年生 135名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
 
協力団体
(漁協・NPO等)
松浜漁業協同組合
PRコメント 新潟市立松浜小学校は、新潟市北区、阿賀野川右岸の河口付近にある全校701名の小学校です。

校舎裏はアカシア公園という小高い山、グラウンド脇は水辺の楽校「浜っ子リバー」と自然にも恵まれています。
新潟空港が近くにあり、校舎上空を離着陸する飛行機が飛び、屋上から見る夕方の阿賀野川の姿はとっても美しいです。

5年生135名が今回このプロジェクトに参加します。
春に松浜漁協の協力で稚魚の放流を体験しました。その後村上市のイヨボヤ会館で鮭のことを学んだり、阿賀野川漁業協同組合連合会で鮭のふ化場を見学したりしてきました。
 自分たちで飼育した鮭の稚魚たちを1匹でも多く放流できるようにみんなでがんばります。
稚魚の放流
稚魚の放流
飼育日記 3/13(木):まもりんと放流
3/10(月):ふ化100日記念放流へ
3/3(月):元気な子・元気のない子
2/27(水):ちょっと生臭い!
2/20(水):帰る練習?
2/13(水):なわばりか?
2/6(水):負けるなみんな!
2/1(金):私の疑問
1/30(水):初めての水替え
1/23(水):えさを食べ始めたよ
1/17(木):しまもようがかわいい
12/27(木):浮いてきた
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学校名 新潟市立大通小学校
河川名 信濃川
参加人数 4年生 74名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
 
協力団体
(漁協・NPO等)
信濃川漁業協同組合
PRコメント  大通小学校では4年生がサケを育てて3年目になります。(その前は5年生が育てていました)。
 11月に信濃川漁協さんに見学に行き、受精シーンを見せていただいたり、育て方を教えていただいたりしました。12月に卵をいただき、4つの水槽にわけて育てています。(クラス2コずつ)。
 あたたかい冬休みだったので、例年より大きくなりました。冬休み中も水替えをしました。あまりに成長がよかったので、ヒーターをとめたほどです。早速漁協さんに問い合わせたところ「1月20日くらいまではそのままでよい」とのお返事をいただき、ほっとしたところです。
 水槽内を元気に動き回る稚魚が日増しに増えています。 冬休み明けに久しぶりに見た児童は、稚魚の成長に驚いていました。
飼育日記 3/14(金):放流しました
1/30(水):水かえは大変です
1/16(水):えさを食べ始めました
1/7(月):おおきくなったよ
11/6(火):信濃川漁協見学
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学校名 新潟市立酒屋小学校
河川名 信濃川
参加人数 40名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
 
協力団体
(漁協・NPO等)
信濃川漁業協同組合
PRコメント  3年生と4年生、2つの教室で鮭を育てています。
 鮭の飼育を通じて、3年生は酒屋地区を流れる信濃川を「酒屋の宝物」として捉え、信濃川について調べています。
  4年生は鮭が帰ってくる信濃川を環境問題と絡めて、様々な視点から調べ学習を進めています。
飼育日記 2/20(水):大きくなってきました
2/12(火):水替え開始
1/31(木):そろそろかな?
1/23(水):観察開始
1/15(火):あけましておめでとう
12/14(金):うまれたよ!
12/6(木):いらっしゃい!
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学校名 新潟市立曽野木小学校
河川名 信濃川
参加人数 全校 387名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
 
協力団体
(漁協・NPO等)
信濃川漁業協同組合
PRコメント  全校で取り組んでいます。各学年と特別養護学級(しろはす、すずかけ)毎で世話をしています。
  低学年(1,2年生)の世話は4年生2クラスが当番を決め交代で世話をしています。春には4年生が全校の鮭を信濃川に放流しています。
曽野木小学校の稚魚
飼育日記  
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学校名 新潟市立市之瀬小学校
河川名 小阿賀野川
参加人数 11名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
・ふ化場の見学
・川の水質検査
協力団体
(漁協・NPO等)
信濃川漁業協同組合
PRコメント  学校は信濃川と小阿賀野川の合流地点の近くにあり、両河川は、総合学習でも学習の対象として取り組んでいます。
 サケの飼育活動は、10数年続いており飼育装置も整備されています。
 飼育を担当するのは4年生の子どもたちです。
 11月には、近くにある阿賀野川漁業協同組合の施設へ行き、サケの捕獲・受精を見学し、飼育の仕方も教えてもらいました。
 12月のはじめには、漁業組合から飼育用の卵をわけてもらいました。 2月末には、学校の近くの小阿賀野川に放流します。昨年は飼育中に死んでしまう稚魚が多かったですが、今年は水の管理に気をつけています。今のところ死ぬ稚魚はほとんどいません。
採卵の見学
採卵の見学
学校の飼育水槽
学校の飼育水槽
飼育日記 2/14(木):まもなく放流します
2/12(火):群れて泳ぐ
2/5(火):食欲旺盛
1/28(月):水槽がせまくなった
1/24(木):サケらしい姿になった
1/21(月):粒の大きなえさに替えるた
1/16(水):群れをつくって泳ぐ
12/10(月):全部ふ化した
12/7(金):ふ化する
12/3(月):漁協から卵が届く
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学校名 新潟市立新津第二小学校
河川名 新津川
参加人数 5年生90名 4年生82名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
・鮭の生態・習性等についての調べ学習と発表会の実施。
・新津川の水質調査の実施。(7月から10月の月に1回、上中下流の3カ所で)
・水質検査の結果を基に新津川浄化作戦の計画と実施、及び市や市民への協力の呼びかけ。
・鮭の採卵、受精と人工孵化。
協力団体
(漁協・NPO等)
・能代川サケ・マス増殖組合
・新潟薬科大学環境安全科学研究室
・新潟地域振興局新津支局地域整備部工務課
・新潟市市民局環境部環境対策課
・新潟市秋葉区役所下水道課
PRコメント  私たち新津第二小学校では平成19年1月に200粒の鮭の卵をいただいたことを機に、5年生の総合学習で鮭や新津川(能代川)を対象に環境学習に取り組んでいます。
 新潟薬科大学の方々から専門的なアドバイスをいただきながら、
7月から10月の間、4回にわたり川の上流・中流・下流の3カ所
で水質調査を実施しました。その結果、現在の水質では、3月に放
流した鮭が戻ってくることが難しいことがわかりました。そこで、
5年生が、新津川をきれいにする方法を考え実施することにしまし
た。現在、次のことに取り組んでいます。
 ・クリーン作戦
 ・炭を入れて水を浄化すること
 ・川に水車を入れて酸素を増やすこと
 ・川底から湧き出る油を除去すること
 また、自分たちの家庭でも生活排水に気をつけるとともに、お便りやポスター、看板を作り地域に呼びかけたり、考えを市に伝えたりして協力を呼びかけています。
 4年後に鮭が戻って来るように、みんなでがんばっています。
飼育日記 12/26(水):受精卵その後
12/17(月):いよいよスタート
12/12(水):まずは、5年生で新津川クリーン作戦
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学校名 新潟市立庄瀬小学校
河川名 信濃川、加茂川
参加人数 26名
飼育と放流以外で鮭に
取り組んでいること
サケの特徴調べ,サケの一生の劇やカルタ、ペープサート、水質調べ(予定)
協力団体
(漁協・NPO等)
加茂川漁業協同組合
PRコメント  学校が信濃川沿いにあるので,毎年サケの飼育と放流を行っています。
  サケのお世話もがんばっていますが,サケの卵をいただく前から,サケのことをたくさん調べました。調べたことの中から,「サケの一生」について劇やペープサートで発表したり,カルタを作ったりしました。
 「サケの一生」について調べたり,発表したりすることを通じて,サケのお世話への意欲が高まっています。
庄瀬小学校の紹介(その1) 庄瀬小学校の紹介(その2)
飼育日記  
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イルカ