佐渡市「加茂湖環境フォーラム」

 

 

記念撮影  


 11月19日(土)に佐渡市トキ交流会館で、加茂湖環境フォーラムを開催しました。佐渡市の宝物であると言われる「加茂湖」の環境をより良くしていくために、これまでに行われてきた取組みや今後行っていくべき取組みについて、専門家や漁業者、NPO関係者のみならず、市民のみなさんから発表がありました。

   
サケの放流風景 放流を見守る子供達 植樹の開始

加茂湖漁協組合長のあいさつ。

東京工業大学大学院桑子教授の基調講演「コモンズとしての加茂湖:その再生への行程」の様子。
アマモ場再生への取組みについて、地元住民との協同的な活動の大切さを発表していただきました。
     
植樹した苗にプレートを結ぶ プレート「よい森になりますように」 植樹後に振る舞われたさけ汁

佐渡中等教育学校科学部のみなさんにより、環境整備、生物調査、環境エコワークについての活動報告がありました。

加茂湖水系再生研究所(カモケン)からも環境改善についての話をメンバーの方々よりしていただきました。

パネルディスカッションも行い、市民みんなで加茂湖の環境と向き合うことの大切さについて意見が交わされました。

                                                      

                         

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