村上市の三面川(みおもてがわ)では,高品質なサケが獲れることで知られており,昔から地域住民とサケが密接に関わってきた独特のサケ文化が根付いています。これらを将来にわたって守っていくため,豊かな川・海・森林をつくることが重要であるとの認識のもと,平成12年に「さけの森林づくり推進協議会」が結成され,平成13年度から活動が始まっています。
この活動は,漁業者,林業関係者,地域住民,緑の少年団が中心となり,雑木の下草刈りやブナの幼木の植樹を行っています。
平成23年10月8日(土)に植樹が行われました
朝日スーパーライン「さけの森林(もり)」国有林でブナの植樹が行われました。
今回の活動も,漁業関係者だけでなく,林業関係者や三面川流域の市町村の住民,多くの「守り人」が三面川のサケのみなもとである森林の保存を願い,下草刈り,ブナの植樹を行いました。
下記の写真は、当日(10/8)の活動写真です。

村上市「三面川さけの森林づくり」